Posted On 2010年4月9日 at 4:09 PM in 悩み:両親のこと, 悩み:生活, 結婚
前回の続きです。親に結婚をどう報告するか・・・それだけでも色々なケースの悩みが付いてくるものです。お見合いパーティーや合コンに参加するくらいなら
いちいち親に報告することもないですが、結婚は別。
当たり前すぎるほど当たり前なんですが、それでも悩みになってしまうものです。
例えば・・・自分の親と相手の親の相性が悪い場合。
人は相性がありますので、どうも話がかみ合わないというケースもあります。
悪意がないのであれば、あえて大事にしないのも大人の配慮。
それぞれの親との付き合いは大切にし、親同士の
顔合わせの機会を減らすというのも対策ではあります。
そして、親が結婚式や結婚生活に口出しをする場合。
結婚式や結婚生活は二人で作るものですから
勝手に安請け合いするのではなく、一旦要望は聞き取ったあとに
二人で話し合って結論を出す事が大切です。
自分の身内のことは自分にとっては当たり前でも
相手にとっては負担になることもあるので
良かれと思っても、相手の意見を聞く事を大切にしてください。
安易に承諾すれば、後に悩みとして帰ってくるのは自分です。
そして、相手の実家が遠方だった場合。
よく、泊まるべきか泊まざるべきか・・・と頭を抱えるこの悩み。
何回も相手の親と面識がある場合、またはすでに結婚の了承を頂いている場合以外はお互い気を使わない為にもホテルの予約をしておくのがおすすめです。
その方がお互い気を遣わないですから。
他にも、しきたりにきびしい親戚がいる場合や
自分達の力で結婚式を挙げるつもりが、親から援助を申し出られた場合など
様々な結婚についての悩みがありますが、それはまた次の更新でお話したいと思います。
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Posted On 2010年3月18日 at 4:03 PM in 悩み:両親のこと, 結婚
お見合いパーティーに親も参加するこの時代、カップリングパーティーや婚活パーティー
結婚相談所のお見合いで知り合った人と結婚するのは当たり前になり、恥ずかしがるような
ことではなくなりました。
しかし、そんな婚活で相手と知り合えても親が結婚を認めてくれなければ結婚式どころではありません。それが何よりの悩みの種と言う人もいるでしょう。
例えば、定番・・・といったら失礼かもしれませんが、よくある悩みをご紹介します。
まず、お腹に赤ちゃんがすでにいるという悩み。
所謂「できちゃった結婚」ですね。
これは親の性格をまず考えるべきです。
結婚の許しを得たあとに赤ちゃんの話をするか、一緒に報告をするかを話し合っておきましょう。
次に二人に年の差があるという悩み。
の人のどういうところに惹かれたのか、尊敬しているのかなど
をきちんと伝えて、自分にとっては大事な人であることを伝え
親に安心をしてもらう努力をすることが大事です。
そして、結婚相手に離婚歴があるという悩み。
現代こそ受け入れられているバツイチ、バツニですが
世代によっては「問題あり」という考えを持っている人たちもいます。
親が心配しそうなこと、相手に子供はいるのか?なぜ離婚したのか?など
あいまいにせずきちんと説明をした上で
相手とどういう家庭を築きたいのかを話をして、理解を得るようにする必要があります。
「以前は自分にもこのような非があったので次はこのようにしたい」
ということを認め、素直に伝えることも大事ですね。
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Posted On 2010年1月27日 at 12:47 PM in 結婚
カップリングパーティーや結婚相談所で婚活をしたり、運命の出会いを果たした相手との結婚。今回はちょっと幸せな悩みかもしれませんね。それは、ドレスと同じくらい大切なブーケ。
ブーケは新郎がプロポーズの証に新婦に贈る花のことで、新婦が手にもって結婚式場に向かいます。ブーケトニアは、新郎がブーケの中の花と同じ花を上着の襟につけるコサージュのことです。花嫁がプロポーズを受けた証として、花婿の胸にブーケの花を一輪差したことが始まりと言われており、目立たないけれど重要な意味を持つアイテムです。
ブーケを注文する時期は大体挙式の1ヶ月前で、ウエデイングドレスや式場の写真を持参して、イメージを伝えます。雑誌の切り抜きや思い出の花を使うのもいいですね。
花の大きさと顔のバランス・身長にあった形のブーケを選ぶといいでしょう。
ブーケ・ブートニアは結婚式場で注文できますが、外部に頼む場合、式場には持ち込みが可能か・持ち込み料はいくらかかるのか、花屋さんには配送日時・保存方法などを明確にしておきます。
ブーケの形もラウンド(半円球状)、キャスケード(逆三角)、オーバブル(楕円形)とドレスに合わせて形を変えて結婚を演出します。
三日月のクレッセント、リボンの手持ちがついた球状のボール、花が編み込まれたリング、
茎元を束ねただけのクラッチ、ブーケトスに用いられる造花のトスブーケなど
今はたくさんの種類があるので知られていませんが、意外に悩みの種にもなるのです。
自分に合ったドレスを選んでも、ブーケとのバランスが合わなかったら
ドレスも褪せてしまうのでちゃんと打ち合わせをする方がいいかもです。
花嫁にとっては、結婚ならではの嬉しい悩みかもしれませんね。
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Posted On 2009年12月29日 at 12:16 PM in 結婚
今回は意外と悩んでいる人が多い衣装についてです。
結婚式の衣装、特にウェディングドレスや白無垢は女性の永遠の憧れ。
しかし、だからといって悩みがないわけではありません。結婚式にはさまざまな資金がかかります。それにはドレスなども当然含まれています。
特に和装と洋装では料金も違えば小物や装飾品なども違うので、悩みの種である料金、資金などにもばらつきが出るのは確かです。
白無垢の場合は平均13.6万円、色打掛は平均17.6万円。
ウエディングドレスなら、平均19万円、カラードレスは平均14.7万円が相場です。
それに追加されて小物、ヘアセット、メイク、着付けの料金も加わります。
ウェディングドレスの場合はそれに+ブーケがあります。最近では和装でもブーケを持つスタイルが流行していますので、そちらでもまた悩みが生じるのは事実。
折角の花嫁衣裳です。一度着ればなかなか二度目の袖を通すことはありません。
しかし、だからといって気を遣いすぎると請求書で悩みを抱えることになる。
それにもちろん、衣装を着るのは女性だけではありませんからね。
男性は特にこだわりがない人が多いですが女性は別です。
「キレイなオシャレな格好をしたい」「でも、あまりお金はかけられない!」という風に男性の知らないところで悩みを抱えているケースは後を絶ちません。
一番いいのは、男女揃ってドレスのレンタル会社さんの話を聞くことですね。女性だけ聞いてもダメです。セットプランや割引サービスに耳を傾けながら、ドレスの試着などもちゃんと結婚する二人が真剣に向き合わないとその悩みの解決は難しいでしょう。
男性は「いいじゃんどれでも」という一言で新婦の夢と悩みを踏みにじっては絶対にいけません!
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Posted On 2009年10月20日 at 12:05 PM in 悩み, 悩み:出会い
現代は晩婚化、結婚をあえて選択しない「非婚」、逆に結婚したくてもできない「未婚」など、結婚しない(できない)独身男女の割合が増えてきています。離婚件数も年々増えており、いわゆるバツイチ同士の結婚も少なくありません。30代の結婚の悩みで少なくないのが、こういったバツイチ同士の30代の結婚に関する悩みです。
<結婚の悩み#10>
34歳独身女性の悩み・・・『現在、6歳の子供がいるバツイチです。前のダンナとは別れて5年になります。2年前からお付き合いしている40歳の彼がいますが、彼にも離婚歴があり、前の奥さんとの間に2人の子どもがいます。養育費として月々10万円を払っているのですが、半年前に会社が倒産してハローワークに通っています。養育費の支払いが滞って、前の奥さんから催促されているのですが、仕事がなかなか見つかりません。仕事が見つかって生活が安定したら結婚しようと言われていますが、悩んでいます。』
この悩みはバツイチ同士の結婚に加え、結婚相手は養育費を払っている上に無職というダブルパンチのケースです。男性の人柄は分かりませんが、毎月養育費を払っていたと言うことは真面目な男性なのでしょう。無職になったのも会社が倒産したからなので、彼に非は認められません。しかし、将来には明るい材料があまり見られないのも事実。苦労は目に見えていますが、好きなら結婚も悪くありません。しかし、他にもいい男はいます。何も難しい状況に敢えて立ち向かう必要もないと思いますので、ここは結婚相談所などで新しい出会いを探すことをおすすめします。
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Posted On 2009年10月1日 at 12:02 PM in 悩み:生活, 結婚
結婚に関する悩みで少なくないのが、結婚の費用に関する悩みです。結婚の費用がどれくらいかかるものなのか、(基本的には)一生に一度のことなので盛大にやりたいが、どれくらい結婚資金を貯めておけばいいのかなど様々です。
<結婚の悩み#9>
30歳独身男性の悩み・・・『現在付き合って2年の彼女がいます。そろそろ結婚したいと考えているのですが、現在貯金が150万円ほどしかありません。これでは結婚式も挙げられないと思うのですが・・・。ちなみに年収は350万円ほどで、ボーナスはここ2年ほど出ていません。結婚資金はどれぐらい用意しておけばいいのでしょうか。』
結婚式の費用は、内容によってピンきりなので一概には言えません。しかし、平均的な結婚式にかかる費用は300~400万円程度と言われています。また結婚披露宴を行わずに、2次会パーティーと足して二で割ったような参加費制度の「結婚パーティー」を開くカップルも増えてきています。要は気持ち次第ということなので、150万円の予算で出来る限りのことをやると考えてもいいのではないでしょうか。
結婚式は二人のために行うのではなく、両親や親戚のためにやるんだという考え方もあります。その場合には、ご両親から援助をしてもらって大々的に執り行うというのも考え方です。とにかく結婚の費用については一概には言えません。最終的には結婚する二人の価値観によりますので、相手の女性ときちんと話してみるのがいいでしょう。
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Posted On 2009年9月15日 at 12:00 PM in 悩み:中高年, 悩み:婚活
長く同じパートナーと付き合っていて、結婚も意識しているのだけれどどうしても結婚にならないという悩みがあります。30代の恋愛によくあるパターンですが、付き合って長いのに結婚を切り出してくれない彼とはこのままでいいのか、という30代の恋愛の悩みが女性に多いようです。
<結婚の悩み#8>
33歳独身女性の悩み・・・『付き合って7年になる3つ年上の彼氏がいます。週末は彼の家で過ごすことが多く、掃除や洗濯などもしています。二人共に仕事を持っていて、平日はあまり会えません。今の生活にそんなに不満が無いのも問題なのですが、彼はあまり将来について話したがりません。結婚しないままこの生活を続けていていいのでしょうか。私自身は子供が欲しいと思っています。』
この悩みに関しては、一概にアドバイスすることは出来ません。子供が欲しいと思っているのでそろそろ高齢出産ということも考えなければならないでしょう。その場合にもパートナーの支援は必要になりますが、この方の彼氏が結婚や子供についてどのように思っているかが分かりません。まずは、将来のことを話したがらない彼氏と結婚や子供のことについて話し合うことが先決でしょう。
その上で、彼にその気が無いのであれば、今の生活と結婚・子供を両天秤にかけてみる必要があるかも。結婚しなくても子供は作れますし、二人で将来について話し合って自分たち独自の型(かたち)を考えてみるのもいいと思います。もちろん、他にいい出会いを探すのもアリですよ!
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Posted On 2009年8月17日 at 11:56 AM in マリッジブルー, 悩み
今回は女性のマリッジブルーについてご紹介しましょう。男性のマリッジブルーとは違って、女性のマリッジブルーの原因は結婚相手に複雑な感情をいだくというケースが多いようです。
恋人同士のときは、ちょっと優柔不断だけれどもとっても優しい彼。でも、重大な人生の分岐点である「結婚」については、ちゃんとリーダーシップを発揮して欲しいと思うのが女心かもしれません。
「結婚式の準備を手伝ってくれない」
「結婚式に対する態度が他人事のようでなんかムカつく」
「婚約者の両親、親戚への、彼の態度が理解できない」
女性は結婚によってライフスタイルが大きく変化します。最近は夫婦別姓というのも珍しくなくなりましたが、苗字が変わることで今までの自分のアイデンティティーを失ってしまうと感じて、不安を抱くケースもあるようです。
また仕事を持っていた女性の場合は尚更、ライフスタイルに多大な影響があります。結婚後は家事を頑張り、夫や子供のために尽くしたいと思う心もあるところ、仕事を辞めてしまうとこれまでずっと頑張ってきた意味がなくなるのでは?とも感じるようです。
また、男性と同じく経済的理由からくるマリッジブルーもあります。専業主婦になりたいけれど収入が減るために仕事を辞められず、仕事と家事をうまく両立していけるかという悩みです。新しい生活に対する不安は女性も男性も変わりませんが、このように良くも悪くも新しい結婚生活は、結婚相手次第といっても過言ではありません。だからこそ、女性が結婚に悩み、「マリッジブルー」になるのは、当然のことなのかもしれませんね。
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Posted On 2009年7月22日 at 11:53 AM in マリッジブルー, 結婚
「マリッジブルー」と言う言葉をお聞きになったことがあると思います。実はマリッジブルーとは和製英語で、英語では「ウェディングブルー」とか「エンゲージブルー」と云うそうです。いつ頃から、この言葉が生まれたのかは定かではありませんが、けっこう昔からある言葉のようですね。
昔のように見合い結婚で、決められた相手と結婚するのではなく、今は恋愛結婚がメインで、自分が主体的に選択した相手と結婚するスタイルがほとんどです。選択の自由を与えられているため良いことばかりかと思いきや、自分の選択ひとつが今後に大きく影響してくるがために迷いや戸惑いも生じやすいのでしょう。
結婚の際に重要な選択が迫られるのは、往々にして男性側です。そのため、女性にありがちと考えられているマリッジブルーは、実は男性にも同じくらいあることなのです。男性は結婚後には家庭の中心となり、生涯かけて妻や子供たちを支えていかなくてはなりません。背負うものは大きく、その責任の重さははかりしれないでしょう。
女性にとっても結婚前と結婚後の生活の差は歴然としていますが、男性にとってははるかに比べようもありません。独身貴族の間は責任も重圧もありませんから、自由を失うかのような結婚に対してブルーな気分を負ってしまうのです。結婚準備は長期間かけて行うため、その間に実に様々なことを考え、悩むのですね。
マリッジブルーの中身にもいろいろとありますが、男性の場合はこのように責任の重みから感じることが多いようです。
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Posted On 2009年6月29日 at 1:50 PM in 悩み:両親のこと
結婚に関する悩みで一番多い悩みが、新しく家族になる彼(彼女)のご両親との付き合い方です。女性がお嫁さんとして彼の家に嫁いだ場合、姑との関係が一番の関心事とも言われています。最近は両親と同居する場合も、最初の何年かは別々に暮らす、家を二世代住宅に建て替えるといったケースも多いようですが・・・。
<結婚の悩み#6>
30歳独身女性の悩み・・・『結婚が決まってからというもの、彼の両親を含めて式や生活の準備についてよく話し合うようになっています。式に関しては、最初のうちは「口出ししない」と言ってくれていたのですが、にもかかわらず最近では何かと意見を主張するようになってきています。披露宴の料理や引き出物のことならまだしも、私が着るウェディングドレスにまで・・・。耐えきれずに彼に相談してみたのですが、他人事のように「これからはそんなこともあるよ」としか言ってくれません。ご両親に辟易し、彼に対しては幻滅し、かといって式だけのために結婚を止めるのもどうかと思うのですが・・・」
こうした姑との関係に関する悩みは、古くて新しい悩みといえます。家同士の結婚とか、親と同居するのが当たり前と言われた時代は過去のことですが、今でも様々な形で両親のことを悩むケースは減っていないようです。
今回の悩みは、間に入っている彼の対応が他人事のようでムカつくという悩みですが、この彼は結婚後も同じようにご両親の口出しをしょうがないと言って取り合ってくれることはないでしょう。今のままなら別れる、と彼を脅してみましょう。
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